印相八方位から文字を作成・調整する!

よく占いなどで「当たるも八卦当たらぬも八卦」などと言いますが、この「八卦」が、印鑑の世界では「印相八方位」と呼ばれるものになります。
実印など印鑑を作成する場合、日本で主に作成される文字はおおむね「印相八方位」の書体になっています。
この印相八方位の書体は、文字を曲げたり伸ばしたりして、八方向に開いたような形にする、というものなのです。

そして、この印相八方位では、自分の運気のうち特に伸ばしたい運勢に対応して、その方向の文字を特に太くすることで、望みの運が開けるようにしてくれます。
健康を望むのであれば北西の方角、金運が望みならば南東の方角の文字を太くすることで、その望みが叶うようにしてくれるのです。

どの運気を伸ばしたいですか?

では、こちらであなたの伸ばしたい運気と、その方角について解説します。
参考になさっていただければ幸いです。

【成功運・名声運】 社会的な成功・繁栄・社会貢献・権力など
南東 【金運・才能運】 金運・取引と才能・活動力・統率力など
【希望運・再起運】 目標・目的・契約の達成、再起・チャレンジ事業と希望・発展など
北東 【家族運】 家族・夫婦関係の安定やしあわせ、血縁関係など
【住居運】 住居・不動産・土地・マンションやアパート購入など
北西 【蓄財運・健康運】 蓄財・健康・相続など
西 【交友運・結婚運】 結婚・社交・友情・良縁・円滑な人間関係など
南西 【愛情運・守護運】 愛情と災厄からの守護など。特に女性の災厄からの守護運を含みます。

さてさて、あなたはどの運気を伸ばしたいですか?
「全部!」と言いたくなる気持ちもありますが、せめて1つか2つに絞りましょう。
あれもこれもだと、却って運気が逃げてしまいますよ。


ページトップへ